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クソ野郎兎武023は悪口が嫌い。

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兎武023といえば悪口大好きな奴。気に入らないものは何だろうか噛み付く文句言いのクソ野郎。
と、思ってる方は一杯居ると思います。分かります。そう見えるものでしょう。
例を挙げれば、剛力あやめ・和田アキ子・みのもんた・各種政治家・政権、などなど色々な分野に噛み付いたり批判したりしてる気がします。ええ、実際してます。

ただ僕、意外なことに悪口言う奴って嫌いなんですね。そして僕自身はなんと「悪口」は言ってないと思ってるのです。
前に挙げた例は、僕の中では悪口じゃなくて批判。公人(有名人・政治家など)は批判されてしかるべき物だと、僕は思っているのです。
言論の自由がある日本では、公人は批評(誉めたり悪く言ったりすること)されるべきだと思ってます。批評されて、良いものは良い・悪いものは悪いと正しく認知されてこそ、健全な社会になると思うのです。
それでこそ国家・政党・TV局・マスコミ・企業などなど大組織の悪事や横暴に言及できる・一個人が集まれば世論として国民が抑えることができる。

某中国なんかは言論の自由が無く、政権批判をすれば逮捕されるような悲しい国ですが。日本は幸いにも国民全員に言論の自由があります。
なぜあるのか?それは、良いものは良い・悪いものは悪いと言ってこそ、国民主導で正しい評価がされ、国が正しい方向へ進めるように。過去の偉い人々が、そういう理念を持って作った仕組みだと思います。民主主義っていうものの基本理念だとも思います。
なので僕が書く批判は、一個人が思ったありのままを綴ったものであると同時に、悪いことでは無くどちらかというと良いこと。と思って書いてます。


で、僕が悪口だと思うのは、身近な人間を非難すること。知人・友達など身近な人間の悪口を他人に言って、人を笑いものにする・自尊心を得る・周りを扇動する・集団的ないじめへの加担、などをすることだと思ってます。
これは人の罪悪として憎むべき行為だと思います。

ありふれた言葉ですが、人間ってそもそも誰もが不完全なものですよね。良い部分もあれば、悪い部分もある。自分自身も確実にそうだし、他人ももちろん同じ。
そんな誰もが持ってる「他人の悪い部分」を大声で叫んで悦に浸る。そんな人間は僕は嫌いだし、自分は絶対になりたくないですね。
僕のポリシーとしては、「本人に直接言えないようなことは他人にも言わない」こと。悪口というか陰口が嫌い。って気もしますね。
あと僕自身はあんま言わないけど、止むに止まれず言う他人への不満・グチなんかは悪いことじゃないと思いますよね。他意・悪意が無ければ。

一応僕も、身近な人間を非難することも時にはあります。
ただそれは、既に本人に言ってるようなことか、行きがかり上純粋に思ってることを言う「批評」(自発的には言わない)か、自分が明らかに悪い・危険と思った人間を他人に伝える善意の警告・自己防衛か、他人の言葉を真摯に受け止められない分からず屋・横暴な人間への場合か。そんな感じだと僕自身は思ってます。

まぁそんなこんなで、僕の中ではそういう線引きがあるのです。
公人の悪口(批判)はバンバン言うけど、他人(身近な人)の悪口・陰口を言うのは嫌いなんです。
と、書いて読んでもらえても、個人の思いなどは他人にはそうそう伝わるものでは無いだろうなぁ。
(僕の文章は分かりづらいし。本音を聞いても、考え方のベクトルが近くないと、他人の心を深くまで理解でするのは難しい。)
と、いうことも分かってるけどとりあえず書いてまーす(・∀・)
[ 2013/12/08 ] 雑記 | TB(0) | ▼コメント▼(0)



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