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兎武・オブ・ザ・イヤー・2012。

今年も年末恒例の兎武・オブ・ザ・イヤーの時間がやってまいりました。
ええ、兎武023が興味のある色々な分野で今年一番だったと思うものを挙げるやつです(・∀・)


<兎武絵・オブ・ザ・イヤー>
まずは今年自分が描いた絵の中から一番良かったと思う絵を挙げるコーナーです。
(大賞)●真面目に描いた武子さん
ew01545-b.jpg
まぁ毎度全部たいしたこと無いラインナップですが。今年は1月に描いたこれが受賞。
奇跡的に丁寧に時間をかけて描いた絵なので、MyPCの壁紙としても使っております。なので「今年一番目にした自分の絵」でもありますね。
手がイマイチとかお腹がイマイチとか後から思うところはあるのですが。まぁ兎武絵ですから悪い部分を挙げてもしょうがないわけで(・∀・)


(次点)
ew02237.jpg
体の形の理解は後に描いたものだけにコッチの方が良い。全体的にラフに勢いで描いた割にはまとまってるし下腹や腰の丸みなど全体的に形状は良い気がする。しかし右足の描き方・シルエットが決定的に納得行かない。


<兎武的ノーベル発明賞>
●マルちゃん正麺(しょうゆ味)
世間でも流行ってる通り、とても良い物だ。安価(重要)な袋麺でありながら美味い生麺のような食感。
スープも東京鶏がら醤油のようなスッキリ系(嫌い)では無く、現代的で濃さと深みがあって美味い。
マックのチーズバーガーと並んで、僕の中で最高の高コストパフォーマンス食品。
マルちゃん正麺はとんこつも良いけど、味噌味は袋のラ王の方が美味いと思う。特にスープが。


<兎武的レコード大賞アーチスト>
(大賞)●阿部真央
(次点)○高橋優
既に日記に書いてるのでコメントは割愛。
僕の本来好きな日本語パンクロックにももっと頑張って欲しい。なかなか頑張ってくれない(僕好みの曲を出してくれない)のでいまだに10年前の曲とかヘビロテしてますよ。


<兎武的・ゲーム・オブ・ザ・イヤー>
去年末に買ったスカイリムを含めて良いということで。今年中に遊んだゲームから選びます。
(PS3部門)●The Elder Scrolls V: Skyrim
(PSアーカイブス部門)●戦国夢幻
コメントは割愛。
次点を選ぶならPS3部門はトトリのアトリエ。アーカイブスはテーマホスピタルですね。


<兎武的・漫画・オブ・ザ・イヤー>
(ノミネート作品)HUNTER×HUNTER(冨樫義博)・ドロヘドロ(林田球)・シドニアの騎士(弐瓶勉)・修羅の門 第弐門(川原正敏)
僕がリアルタイムで読んでる漫画4つの中からという史上稀に見る競争率の中から受賞したのは、
(大賞)●HUNTER×HUNTER
なんと言っても、何十人も出てくる登場人物が脇役キャラに至るまで一人一人意志やポリシーを持っいて、既に面白い物語の中で場面場面に応じて考え、悩み、決断し、生き生きと動いている。心理描写やキャラクターの性格付けが深くて凄い。
個々のキャラクターが強い意志を持つと作者の予定に反して勝手に動き出してしまって、物語がブレたりあらぬ方向へ行って収拾できなくなりそうなものだけど、今のところは全て話として纏まってる上に面白い。
そんな凄い漫画を描ける人を他に知らない。作者の富樫さんは天才か狂人か?天下の少年ジャンプが非常識なまでの長期休載を認めてまで連載させたい理由が良く分かる。
とりあえず世界から見て日本が誇れる宝だと僕は思うけど。外人の感性って日本人と違っててわからんので「これを見てブッ飛べヤンキーども!」とは言いづらい。

(最下位)×修羅の門 第弐門
前の修羅の門が好きだったのでシッカリ読んでるけど、中身にその頃の熱気が感じられない。
(修羅の門に対する当時と今の熱意の違いに関しては、作者さんもあとがきで書いて心配・危惧してた。そういう今の自分にとって不利になるようなことを謙虚に包み隠さず書ける人間性はとても良い。)
画力や話作りなど、前作から14年の間に技術的なものは上がった気がするけど、面白い漫画ってそれだけじゃダメ。
またカイジ程じゃないにしても、一部からは絵が下手と言われながらの個性・味が、絵が上手くまとまってしまって個性が減った・味気無くなってる気もする。
時代に合わせて舞台を現代的にしたり、技にリアリティを出そうとしてるのは一定の評価はできるものの。総合的に見てたいして面白くもない。
それっていうのも主人公陸奥九十九の性格がガラっと変わっちゃったからってのもあると思うのです(修羅の門=地上最強を求めて戦う純粋で強い求道者的 第弐門=性格が悪くて何を考えてるか分からない謎めいたニヒリストのよう)が。
過去の栄光を汚さぬようにもっと頑張りましょう(・∀・)


<兎武的・TVアニメ・オブ・ザ・イヤー>
今年放送開始したアニメで調べてみると、全話ちゃんと見たアニメって「新世界より」(放送中)ってのしか無いようなので、
●新世界より(2クール体勢で現在1クール分終了)
今から1000年後の日本というSF感に興味を持って見てみた。
ハイテンションでわちゃわちゃ(僕の嫌いなアニメのパターン)しない落ち着いた感じが良い。全員が超能力を持った未来の日本人達の話なんだけど、設定的にBL・百合が奨励されてる世界でもあり。そこはイヤーンと思うけど、その他の部分はなかなか面白くて話の先が気になるので最後まで見る気でいる。


<兎武的・バラエティ番組・オブ・ザ・イヤー>
●モヤモヤさまぁ~ず
さまぁ~ずとアナウンサー好感度ランキング2~4位くらいの大江麻理子アナの3人が関東圏を中心にぶらぶら散歩して面白いものを探す。みたいな番組。
僕はさまぁ~ずも大江アナも大好きなので、関東ローカル番組ながら(調べてみたら全国的に色んな地域で放送されてるらしい)堂々の大賞。
今年は録画してあったモヤさま(江ノ島編)で予習をしてから実際に江ノ島に行ったということもあった。


<兎武的・クイズ番組・オブ・ザ・イヤー>
●くりぃむクイズ ミラクル9
一時期全盛を誇ったヘキサゴンの後を継ぐ(と僕は思ってる)、おバカタレントを多数揃えたバラエティークイズ番組。
だけど最初から既に全盛期のヘキサゴンよりも面白い。と思う。
アクの強い番組なので何回も見てると飽きは早そうな気はするけど、見始めた頃は面白過ぎてクイズ番組ながら「これはDVDとして売れる程の高クオリティの面白さだ」と思わせた。


<兎武的・好きな芸人・オブ・ザ・イヤー>
(大賞)●さまぁ~ず
(次点)○江頭2:50
さまぁ~ずはゆるゆるな2人の素の人間性も好きだし、仲良しコンビな感じがとても良く、羨ましくも思う。
エガちゃんは面白さ、爆発力、素の謙虚さ、生き方や思想のパンクさ、他者への優しさ、ひたむきさなどが尊敬できる。
去年と変わらぬ1位2位。


<兎武的・TVドラマ・オブ・ザ・イヤー>
(ノミネート作品)大河ドラマ平清盛・相棒10&11・鍵のかかった部屋・ATARU・サマーレスキュー・結婚しない・悪夢ちゃん・勇者ヨシヒコと悪霊の鍵・孤独のグルメSeason1&2
(大賞)●結婚しない(菅野美穂主演)
平清盛は好きな玉木宏が死んだ中盤で見るのをやめた。大賞は悪夢ちゃんと迷ったけど「結婚しない」で。
悪い奴・嫌な奴が出てこなくて、主要人物のほぼ全員に好感が持てた珍しいドラマ。主人公菅野美穂が1話1話課題にぶつかり、純粋に考えて、悩んで、決めて、生きていく。みたいな真摯なストーリー作りや菅野美穂のひたむきさが地味ながらとても良く、心に染みた。
後半に出てきた 徳重聡の演技が全部クサくて失笑ってのもあったけど。これまでも菅野美穂のドラマは良かった物が多い。
今年放送開始じゃないのを選べるなら、再放送で今年初めて見たSPEC(2010年放送)がダントツで衝撃的に面白くてハマった。


<兎武的・役者・オブ・ザ・イヤー>
(俳優)●玉木宏(平清盛・結婚しない)
(女優)●北川景子(悪夢ちゃん)
2人とも元々好き。玉木宏はシブカッコいいイケメンでありながら、狂気のある役が良く似合う。結婚しないでは爽やか・内気で根っからのいい奴を好演して演技の幅を見せたけど、やはり玉木宏の狂気好きとしては物足りないものもあった。
北川景子は笑顔も泣き顔も良いけど、悪夢ちゃんで全編通して見せた「性格が悪い不機嫌な顔」が、とても様になってて良かった。ハマり役だったと思う。


<兎武的・女性有名人・オブ・ザ・イヤー>
(ノミネート候補)大江麻理子(TV東京アナウンサー)・生野陽子(フジテレビアナウンサー)・市川寛子(テレビ朝日アナウンサー)・渡辺麻友(AKB48)・小嶋陽菜(AKB48)・秦佐和子(SKE48)・新垣結衣・菅野美穂・北川景子・かとうあい・戸田恵梨香・鳥居みゆき(芸人)・・・etc
(大賞)●大江麻理子(TV東京アナウンサー)
(次点)○秦佐和子(SKE48)
今年も大賞は大江麻理子アナウンサー。イマドキ失われつつある「本物の清楚」かつ、控えめ・謙虚でありながらTVだからと言って自分の本心を曲げない(嘘をつかない)芯の強さや「正しい事をシッカリ伝えようと心がける意志」(想像)みたいな精神の崇高さが素晴らしく、その他大勢のどうでもいい人達と違って信頼・尊敬できる。
秦佐和子は今年知ったニューフェイスながら、シャイで謙虚ながら一生懸命頑張るひたむきさが高評価され一気に2位に。
ええ、内面ばかり語ってますが、もちろん外見の好みは第一次審査の段階で既に大いにふるいにかけられてますよ(・∀・)



こんなもんですかねぇ。
ではでは皆様、良いお年を(・∀・)ノノン
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[ 2012/12/31 ] 雑記 | TB(0) | ▼コメント▼(0)


難しい選択です。

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いつの間にやら年末ってやつなのですね。
なので来年の目標を決めなきゃなのです。
こんなご時世ですから「世界平和」と「スカートめくり」のどっちかにしようと思うのですが、優柔不断の僕は迷ってしまいます。
やっぱり4:6で後者かなぁ?(・∀・)


我は悪魔なり。

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スーパーで、カップヌードルライトの中に一つだけ普通のカップヌードルを混ぜてくれるわー。
愚民どもはパッケージだけじゃ気づくまい。それで太ってしまえー(・∀・)



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