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俺の屍を越えてゆけは面白い。

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最近PS1のゲームをやってます。
PS3持っててネット接続してるとPSゲームアーカイブスってので1本600円とかでPS1のゲームを遊べるんですよね。
PS1なのでポリゴン系は特にショボいし解像度も低くてグラフィック的に今更感はあるんですけど。お得はお得です。
それで昔から面白いと聞いて気になってた「俺の屍を越えてゆけ」というRPGをDLしてやってます。

うむ、確かにこれは面白い。
基本はダンジョンに潜って育成&アイテム収集するタイプの4人パーティー制コマンド選択型の和風RPGなんですが。普通のRPGと違ってキャラを育成できる時間が限られてて。
「世代交代RPG」と銘打たれてるように、キャラが1年半で死んでしまうので。どんどん新しい子を作って育成してかなきゃならない。
強い子供が生まれればパーティーは強くなるけど、ザコっ子ばっかが生まれると弱くなってしまう。
そこらへんがSLGや育成ゲームの要素も強くて僕好みです。
RPGながらストーリー展開は無いと言って過言じゃないっぽいんですけど、僕的にはゲームにくだらないダラダラとしたストーリーなら要らない派なのでそこも好みです。
まだ中盤くらいだろうけど、ゲームバランスも絶妙に取られてて楽しいです。他のことが手に付かないくらいやってます。
悪いところを挙げれば、キャラデザインが古めでダサめで好きでは無いんですけど、大事の前の小事。そこは目をつぶってやってますね。

「俺の屍を越えてゆけ」って11月にリメイク版がPSPで出るみたいです。僕はPSP持って無いしそれは買わないですけど。
今後続編が持ってるハードで出たら買いたいくらい、「僕のお気に入りゲーム」入り確定です。(・∀・)
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夏の音速パン祭り合作。

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ちょっと前に僕の誕生日があったんですけど。そのときにうーろさんとわっさんが音速侍絵を描いてくれましたよ!

 左=うーろさん(ちんげん斎&シュガ子&エイドリアン)   真ん中=兎武   右=わさこさん(シュガ子&エイドリアン)


うーろさんってあんま描かないけど、実はオッサン絵もカッコイイんですよねー。
エイドリアンがすんごく獰猛だしw 燃え絵の中にワンポイントのシュガ子がまた効いてますw

わっさん絵はいつもながらのほんわりふんわり。いいですよねー。
その中で一つ気になったのは、左手の袋。これにはシャベルとかが入ってるワンちゃんお散歩セットでしょうかw
僕もエイドリアンお散歩絵描いたことあるけど、そのリアリティーには思いが及ばなかったですねw

うーろさん、わっさん、素敵絵をありがとうございましたー!心の家宝にします( ^,_ゝ^)


で、並べて見ると改めて思うんですけど。
同じキャラを別の人が思い思いに描いてこんな風に違うなんて。絵って楽しい!素晴らしい!ヽ(・∀・)ノ
[ 2011/08/25 ] 合作 | TB(0) | ▼コメント▼(2)


ついてる?ついてない?

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ここ3年くらい夏場はガリガリ君を好んで食べてるんですけど、そういや全然当たりって出ないなー、と思ってました。
と思いながらガリガリしてたら当りが出ました!いぇーい、ボクちんついてるー!ヽ(・∀・)ノ

でも先日、半年前に買ったウォークマンが壊れました。
たぶん水濡れによる故障なので。保障期間内でも修理代7500円とか取られそうみたいです。
しかも今度の日曜にコミティアに行くのに、行き帰りに超ヒマになっちゃうじゃーん。超ついてない。チョベリバ。(゜Д゜)

ただウォークマン買う前に使ってたi-Pod nano(第一世代)は他人にあげずに取っておいてあったので。充電してみたらまだ使えました。
そう、こんな時のために一応キープしといたんですよねー。
普段は転ばぬ先の杖ばかりでなかなか物を捨てられない・物が貯まる・片付かないタイプなんですけど。今回ばかりは救われましたね。


独自ルール「スーパー卓球(仮)」の説明と考察。

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僕は卓球なんかが結構好きで。全く上手くはないんですけど、同レベルの友達とたまにやるんですね。
たまたま先日、ちょっと飽きてきたので独自ルールで卓球をやることにしまして。そこで「スーパー卓球(仮)」が誕生しました。
要は普通の卓球をベースにエンターテイメント性を盛り込んでダラっと楽しくやろう。みたいなものです。
やりだしたら意外と面白くなってきて、随時ルールを作りながらぼちぼちやり込んでしまいました。


<当然の基本ルール>
・相手の陣地に玉をバウンドさせなければいけない。
・玉が床に落ちるまで打ち合う。
・サーブは普通に打つ。

<追加ルール>
・台の上で玉が何回バウンドしてもOK。相手陣地でバウンドしてる玉を更に打つこと(クロスプレイ)もOK。
・ネットにかかってもバウンドが続いていればそのまま続行。
・相手陣地に打ち込むまでは、何度玉にラケットを当ててもOK。リフティングやドリブルのようなプレイも可。
・玉が壁や天井に当たってもOK。わざと反射させてのトリックプレイが可能。
・対戦相手の体に玉を当てたら(ワンバウンド・ノーバウンドに限らず)当てた側が1点獲得。顔に当てると更に高得点。
・相手がリフティング等をして時間をかけているときは相手の方まで走って行って蹴りを入れて邪魔をすることが許可されている。(現実的には実行は難しい)

<1ゲーム終了条件>
・玉が床に落ちると終了。どちらに点が入るかは、最後に自陣にバウンドした側が1点失う。(基本的な卓球ルールと同じ)
・どちらかの体に玉が当たると終了。当てられた側が1点失う。
・台上で玉がバウンドしなくなると終了。自陣でバウンドしなくなった側が1点失う。
(1ゲーム終わるとどちらかに点が入り、またどちらかのサーブからゲーム開始。)

<一応の禁止事項>
・本気で勝ちにこだわるの禁止。必勝パターンを見つけてハメ技連発も禁止。
・本気で蹴りを入れるの禁止。


とまぁ、こんな感じでした。文章で書くととても分かりづらいですけどね。

まぁ、スーパー卓球(仮)の利点は、暗く真顔でストイックにやりがちな卓球を、笑いながら騒ぎながらできるとか。
常にラリーを緊張状態で打ち合わなくて良いので、体力の消耗が緩やかとか。
空振りフェイントや壁反射などの見せ技・トリックプレイを楽しめるとか。
上手くなくてもそこそこ楽しめそうとか。そこらへんでしょうか。
明らかな欠点は、周りに人がいると恥ずかしいことでしょう。人気の無い場所が推奨です。

こういうオリジナルルールって卓球に限らず色んなスポーツや遊びであると思うんですよね。
与えられたルールのみに縛られること無く、より楽しむ為に自分たちでルールを新しく作っていく。自称パンクロッカーとしては、そういう常識に囚われない自由な発想は良いものだと思いますよ。(・∀・)
[ 2011/08/14 ] 雑記 | TB(0) | ▼コメント▼(0)


間違えたっていいんだ、君らしく叫んでやれ!

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僕なりの人の分類の一つには、「ポリシーを持っている人と、ノンポリシーな人」という分け方があります。
ポリシーとは「その人が生きていく上での方針」のような意味のようです。
似たような言葉で「モラル」というのもありますが、そっちは「常識的・道徳的な物の考え方」のような認識で。モラルに比べて、ポリシーは自分なり・独自性が強い意味で、ちょっと違いますね。

僕が生きてて思うのは、多くの人があまり強いポリシーや信念なんかは持ってないような気がします。(ひょっとすると僕の見てる表面には見えずに、奥に秘めてる人も多いのかもですが。)
僕なんかは弱く優柔不断な人間なので、迷わず惑わずに生きていく為に確固たるポリシーや信念を持ちたいと思ったりもします。

そして、ノンポリシーの方々を軽んじてる気もありません。モラルはあるべきものですが、ポリシーは無くても良いものだと思います。
ノンポリシーは人として考え方に偏りが無くニュートラル。己のポリシーで自分の行動や可能性を制約してしまうことも無く、身軽で自由。変人扱いされることも無いでしょう。そっちも良いことだと思います。
ただ、ニュートラル故に周りから見て「行動や言動に一貫性が無く、フラフラしてる」とも受け止められかねないところもありますが。

良い悪いは置いておいて、某都知事のような人は強いポリシーを持ってるからこそ皆が口に出すのをはばかるようなことをズバっと自信を持って言える。そういう部分は内に秘めたる確固たるポリシーによって現れる「強さ」だと思います。
そのポリシー(考え)が優れたものであるならば死角なしですよね。

なので自分に自信を持ちたい人は、自身の思いや価値観に素直に向き合って自分なりのポリシーを持って。考えや方針を固めるのが良いんだろうなー。とか思いますね。

(STANCE PUNKS 「すべての若きクソ野郎」)
[ 2011/08/03 ] 雑記 | TB(0) | ▼コメント▼(0)



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